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不動産を取得したときの税金~Part6~

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相続したときの税金についてです!

相続税とは??

人が亡くなったときに、その亡くなった人(「被相続人」といいます。)から財産の移転を受けた場合に

かかる税金です。

この相続税は、相続や遺贈(遺言によるもの)によって財産を取得した個人に対して課されるもの

ですが、その財産の課税価格の総額が遺産に係る基礎控除額以下であれば、課税されないことと

されています。

相続税のかかる財産とは

相続税のかかる財産は、亡くなった人のずべての財産が対象となりますが、お墓や仏壇などの

特定のものは対象とされません。また、生命保険金とか死亡退職手当金などは、亡くなった後に

妻などが受け取るもので、相続によって取得したものではありませんが、これも相続財産と

みなされて、相続税の対象となります。

 

相続や遺贈(遺言によるもの)による取得財産

土地、建物、株式等の有価証券、預貯金、現金、貴金属、書画骨とうなど(個人営業の場合には、

売掛債権とか受取手形など営業上の財産も対象となります)

 

相続や遺贈によって所得したものとみなされる財産

生命保険金、死亡退職金、生命保険契約に関する権利、定期金に関する権利など

 

相続税の対象とされない財産

相続人のもらった生命保険金などの合計金額のうち法定相続人1人当たり500万円までの額(相続

人全体で計算します)相続人のもらった退職手当金等の合計額のうち法定相続人1人当たり500万

までの金額、墓所、仏壇、祭具、国等に寄付した財産など

法定相続分とは

民法によって各相続人が取得する財産の割合を定めているものです。ただ、これは法律で

定められた権利の割合ですから、実際上は相続人の協議によって各相続人の取得する財産の配分

を決めることになります。

法定相続分は、次のようになっています。

        相 続 人      法 定 相 続 分
配偶者と子供の場合 配偶者2分の1、子供2分の1
配偶者と直系尊属(父母など)の場合 配偶者3分の2、直系尊属3分の1
配偶者と兄弟姉妹の場合 配偶者4分の3、兄弟姉妹4分の1

 

 

 

 

 

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