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2018-02-19
リフォー娘。ブログ

『健康・省エネシンポジウムin長崎』

みなさま、こんにちは!(^^)!。

私は、2月10日(土)に、長崎文教キャンパス中部講堂で行われた「第5回 健康・省エネシンポジウムin長崎」に参加してきました。

そこで初めて、住居内の温熱環境が健康に密接な関係を持つことを知りました。

私は、普段から健康には気を使っているほうで、体を冷やさないようにするとか、適度な運動を心掛ける、食べ物にもすごく気を使っていると自負していました。

でも今回、室内の寒さも健康に悪影響を及ぼしていることを知り目からうろこでした

この社会には、冬季屋内の温度差によるヒートショックを原因として健康を害し、介護の必要な状態になる高齢の方々が少なくないことも明らかになってきているそうです。

住宅内のヒートショック事故の原因を放置すれば、介護状態になってしまう”不幸なお年寄り”が激増するだけでなく、これを支えるための現役世代の社会的費用負担も膨大なものになってしうとのこと。

住宅を断熱化することで、省エネルギー性を向上するだけでなく、社会全体で健康な人を増やし、予病や予防介護につながる可能性が高くなってきていると言えるそうです。

断熱化の進んだ欧米の住宅では、このようなヒートショック問題はほぼ根絶されていて、最低室温規定のような、住環境としての質の評価に温度を加える傾向も世界的な流れにあるということを知りました。

これから、家を建てようと計画されている方は、ぜひ、健康のためにも断熱性の高いお家を考えてみられることをお勧めします

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