Home » リフォー娘。ブログ» 『フルーツバス停』
2018-03-10
リフォー娘。ブログ

『フルーツバス停』

みなさま こんにちは。

ずいぶんとあたたかくなってきて、春めいてきた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて今回は、わたしの地元小長井の、今インスタ映えで人気のスポットとなっている「フルーツバス停」をご紹介します。

長崎市内中心部から国道207号を佐賀方面に向かい、小長井地域に入るとフルーツをかたどったバス停があちこちに見えてきます。
地元ではすっかりおなじみとなったこのフルーツバス停

設置のきっかけは、1990年に開催された長崎旅博覧会で、長崎県の玄関口として訪れる人たちの心を和ませるために当時の小長井町が整備したものだそうです。

スイカ、トマト、イチゴ、ミカン、メロン、の 全5種類16基のフルーツを模ったバス停が国道沿いを中心に設置されています。

 

この下のバス停は、トマトだそうです。私は、りんごだと思い込んでいました(~_~;)

  

わたしにとっては、地元が小長井で、見慣れた風景なので、なんとも思っていませんでしたが、

今は、インスタ映えで、車で通る度に、ドライブ中のカップルや家族連れなどが、撮影している姿をよく見かけるようになりました。

以前は、はげはげになっていた塗装も、2017年に塗り替えられて、いま、ピカピカになっています

見に行くなら今かもしれません

フルーツバス停は、国道207号線の海岸沿いに設置されているので、有明海を眺めながらの天気のいい日のドライブも、最高に気持ちがいいですよ。興味がある方は、ぜひ行かれてみてください

 

 

Comments are closed.